りえぴょんの徒然草

好き?スキ?すき? うぅん、だ~いすき! ね、かめちゃん…

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亀様からのプレゼント…

Kazuya Kanenashi #50

ありがとう



これだったんだね。
嬉しいことって…
毎日毎日、Webをチェックしてた。
それがとても懐かしい気さえする。
和也の自筆で「ありがとう」
何よりも嬉しいプレゼント…
私達の想いと和也の想いが繋がるね。
和也の頑張り、忘れないよ。
和也の頑張りがあったからこそ、私もいろいろなこと、頑張れた。
私の方こそ言いたい。
ありがとう
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神の雫 | コメント:15 | トラックバック:0 |

亀Web & 神の雫

Webをどうやって保存しようか考えてて、デジカメで撮って編集しました。
連載が始まってすぐから(10回未満くらいから)やり始めて…
でもこの頃は、なかなかピントが合わなくて、正直ピンボケ状態。
12日からの再掲載、助かりました~
自分としては、なかなかの出来で、一応、大満足
郵送のお友達、もう少し待ってね

さて、神の雫が終わって1週間が経とうとしていますが、ドラマの方はまだ見直しができません。
(ホントに忙しいのよ
ただ、幼稚園事がいっぱいの今週、娘が気管支炎チックな咳をしてまして、今日からお休みしてます。
夜だけでなく、昼間もしてるので、今週はもしかしたら全滅かも
でも、来週の卒園式だけは出て欲しいので、無理はさせずにゆっくり休ませたいと思います。
ってことでね、私も当然のように幼稚園に行けない訳で…
ちょっと暇?
嬉しいんだか嬉しくないんだか…

今日は、Webを読み返して、「あぁ、この回はこんなことを考えたなぁ…」とかいろいろ思い出しちゃった。
泣いたこともあったなぁ…
何か、懐かしいような気持ちになってきちゃいました。

今回のドラマは、ホントに片手間に見れる内容じゃなかったな、と思いました。
父との絆、兄との絆、仲間との絆、愛する人との絆…
亀の頑張り、ホントに胸が痛い事もあったし、亀自身も相当のプレッシャーとの戦いだったんだよね。
そういうことも話してくれた今回のWeb。
毎日心待ちにしてました。
大切な宝物となりました
ありがとね、亀。
私も投票したこれ

日刊スポーツ・ドラマGP

作品賞
主演男優賞
助演男優賞
助演女優賞
の4部門が「神の雫」でした。

少しでも、私達の想いが亀に届いたら、嬉しいな

辛い時期もあったドラマだけど、だからこそ、「チームkazu」としての結束が生まれたような気もします。
ホントに… ファンとしても、いい経験ができて、前に進めた作品でした。
ありがとう、亀…
神の雫 | コメント:4 | トラックバック:0 |

神の雫 #9(最終回)

神の雫 「永遠なるもの」 シャトー・ル・ピュイ’03


マキ、手首を切ろうとしたんだね。
それを救ったものが、一青も救う。

ワイン事業部での絡みがいい。
皆が勝手なことを言うのを、みやびが「惑わされちゃダメ」と言う。
それに対する雫
「大丈夫、後は頑張るだけだから…」
この言葉が、亀の姿と重なる。(ウォーンほぼ、号泣)

「神の雫」の遺言状を読み上げようとすると、マキが来る。
「あの人は必ず目覚めます。あの人の代わりに立ち会わせて下さい。」

神の雫
それは、永遠なるもの
地上で何が起きても揺らぐことはない
そこは果てしなく遠い扉の向こうにある
あらゆる使徒を従わせ
私は今、その扉を開く
神に続くその道は
様々な時を超えて ただひたすらに遠く
そして、深く大地へと続く
私は その道を歩むことへ 興奮を抑えきれないでいる
人間も自然も
ただそこに永遠を紡ぐ
このワインはまさに
神が作りだした一雫である


マキに遺言状を託す雫。
一青と一緒に辿り着くという雫。
その眼に迷いはない。

モノポールで、事業部のみんなと飲む。
書かれていたのは「大地」
「テロワールのことかも…」
藤枝の言葉で天地人を思う雫。
そこに、マキが駆け込んでくる。
「遠峰一青を助けてほしい」
フランス食品工業会、ワインの世界では権威のある組織
会長が来ると、レセプションが開かれる。
豊多香が亡くなった今、一青が任されることに…
一青が選んだ料理に合うワインをセレクトして欲しいという。
豊多香はフレンチしか選んでいなかったが、一青は和食テイストを…
「父を超える」という一青の想いがそこにあった。

ワイン事業部でワインを選んでいる時
「俺って幸せ…みんなに支えられている。
 ワインて不思議だ。
 人と人をこんな風に繋げてくれる」

と言う雫。
これ、亀の想いまんまだ…

病院で遺言状を読んで聞かせるマキ。
「ゴメンね…」
そう言って涙ぐむマキが切ない。
好きであるが故…の行動だった。
後悔してもし切れない。
眠りの中で歩く一青。
みんなの声が聞こえる。
行く先には光が見える。
温かな光…
何だか分からないけど、この光に導かれる。
一青に話しかけながら、自分のお腹に手を触れさせる。
「あなたの…(赤ちゃん)」
一青の手が動く!

当日
気難しい会長に苦戦する雫
最後のワインが…
「これではダメだ…」

病院で一青が目覚める。
「何日だ?」
セーラに聞く。

悩んでる雫の前にセーラが現れた。
その後ろには…
一青が木の箱を差し出す。
「これを…」

山梨県甲斐市 サントリー 登美’97

フランスのブドウの苗木を日本のテロワールで育てた
日本とフランスの友好の証し


この絆、泣けた~
仲間との絆
兄弟の絆
ドラマ制作スタッフとの絆
いろんな絆が見えた。

子は親を越えてゆくもの
褒め称えられる雫だが、本当にすごいのは一青と気付いている。

豊多香のお墓の前で、ほのかの父にあてた手紙と、一青の生まれ年のムートンのラベルを見せる。
「私も父に愛されていた」
一青の表情、口調が優しい。
「我々も受け継いでいる」
その言葉で導かれる雫。

400年も農薬に頼らないブドウを作っている畑。
猛暑の2003年。
他の畑が全滅でも、力強く育つブドウ。
受け継がれるもの
永遠なるもの
雫も一青も、豊多香から受け継いだものがある。
そして一青は…
そんな自分を受け継ぐ者に恵まれる。
プロポーズする一青の表情の優しさが、マキの涙に変わる。
原作と全然違うマキ。
よかった~、幸せになって…

雫もまた、父から受けた愛情に気付く。
「ありがとう、親父」
この戦いがなかったら、一青とも会わなかった。
「兄さん」と呼べた。
「雫」と呼ばれた。
この時の2人の表情が何とも言えない、いい表情をする。
先週道が繋がり、最終回で血が繋がる。
え~ん

いいドラマだったよ~

最後、フランスで行くという雫。
みやびに告白っちゃうわけ?
亀はきっと、こういう告白しない。
下向いて照れちゃうところが雫ん。
チューなかったし、このラブシーンは、全然許せるな、私…
でも、ホントはしたの?
そう思うと、ちょっと妬ける…
みんな、幸せになってよかった。

フランスでの雫ん。
やっとスーツじゃない姿だ~
チェック On チェック ですな…
最後、声入ってなかったけど何て叫んだのか気になる…
分かった人いますか?
神の雫 | コメント:6 | トラックバック:0 |

甘い~!

最近、神の雫の影響?で、ワインをよく飲んでる私。
今回、これ、買ってみました。(近所のスーパーのワインコーナー。充実してるんです!)

090304_2319~0001


090304_2319~0002


ドメーヌ・モンジレ WHY NOT ’07

「赤が甘くていけないの?」って名前だそうです。
マジ甘いんだよ。
ジュースかと思った。
ネットでどんなワインか、何と合わせたらいいのか見たら…
サンドウィッチとか、軽食系?がいいらしいです。
アルコール度も4%だって。
ビール並み?
氷を入れて飲んでもいいということで、今、ロックでいってます。
ホント、ジュースです。
でも、顔、赤くなるから、やっぱアルコールみたいです。
近くのスーパーは1780円でした。
ネットは、2400円くらいかな?
酒弱い人も飲めそうです。(あ、私も弱いです。)
神の雫 | コメント:0 | トラックバック:0 |

神の雫 #8  道

第6の使徒探しの前

ワイン事業部のみんなと雑談しながら、楽しみになってきたと言う雫
仲間がいる
温かい…

対照的に、暗闇の一青
今まで援助してきたマキとの関係を解消しようとする
「そんな目で、1人で使徒探しは無理」というマキ
「セーラがいる」
その言葉で、マキの表情が変化する(これ、後半につながる)

セーラに、使徒探しを降りてくれと言われる雫
マキが、今の一青の状態を教える。
失明…

悩む雫
そっか…豊多香のお墓に行ったのね…
父を受け入れたことの証し
そこへ、セーラに支えられた一青がやってくる

「勝負を降りるな。
君は父を知るため、私は神咲豊多香を超えるため、最後まで戦い続けなければならない。
この戦いの先にある風景を私は見てみたい。
この場所には、決して一人では辿り着けない。
神の雫の封を開ける時が来るならば、二人で立ち会うことを約束してくれ…」


一青の言葉が切ない。
兄弟と分かった時から、言葉はきつくても雫を想う気持ちが生まれた。
父の想いを、一緒に受け取ろうという一青。
雫こそ、暗闇の中の一筋の光だったのではないだろうか。

その後の、タイトルバックの風景と手…
何とも言えない感動が湧きあがってきた。
晩鐘を思わせる。
土だらけの手…
天地人の、人の手


第6の使徒  道 「シャトー・ラフルール’94」

豊多香はこれを、島崎藤村の『初恋』であらわす。

雫は、林檎のように甘い初恋のワインを探し始める。
モノポールで、ワイン事業部のみんなと飲む雫
ワイワイと、仲の良さを感じられる。(現場自体がこんな感じなんだろうなぁ
藤枝さんに聞くと、甘いってわけじゃないけど、優しいワインとしてボルドーの右岸で作られるワインを教えられる。
メルローという種類のブドウから作られる。
「初恋の味します?」
というみやびの問いに、首をかしげる雫
「そういうことじゃないと思う。」
人間の力、団欒、愛しき人、試練、感謝…
遺言状を通して、人生を教えたかったんじゃないかな?
雫が、ここまでたどり着いた。

部長の言葉
島崎藤村は、初恋を語ってるんじゃなくて、人生を語ってると言われている。
君のおかげで人生が楽しくなった。
君に会うために何度も足を通わせたところは、やがて道となった。


この「道」をどう捉えるか…
後半につながる。

一方、一青はもがき苦しんでいる。
「私は戦いたい。たとえこの体がどうなろうと… 約束したんだ…」
雫との約束だけが、彼を支えている。

雫は自分がワインを飲むきっかけとなったワインを飲んでみる。(ラブノー)
みやびに無理やり踊らされる。(踊んなくていいから… 顔、近いから…)
でも、気持ちは全然そこにない雫が笑える。
「違う。初恋相手はワインじゃないんだ。」
部長の、子供の受験を通しての話で気づく。

子育てをワインに例えるなら、ブドウ作りと一緒だ
愛情を持って育てる
そして、それに喜びを感じる


神咲家のワインカーブのあった、父のラベルブック
「ほのかと実りをいわう」
確認したい
父は一青の成長を祝っていたのではないか?
父の、子供を思う気持ちを確信する。
しかも、母がそれを許していた。
雫の凍りついていた心が、わだかまりが、溶けてなくなった瞬間。
本当は入れてはいけないワインカーブ。
執事の吉田さんを通して入れてくれた霧生。
カーヴから出てきた雫を迎えたロベール。
一緒にムートンを飲む。(何気に亀の誕生年)
みんなが、雫の、そして一青の行く末を見守っている。

そんな中、マキは一青が変わったことに戸惑っていた。
原作のマキとだいぶ違う。
お金を出すことで、愛を示していたマキ。
藤枝に、純粋に(愛を)求めたらいい…と言われる。
雫は、マキの寂しさに気付く。
みやびとのいい感じのシーン。
いいんだけどね、これ以上のシーンはいらないなぁ…

一青の心は、雫を求めていた。
それが、マキの心を貫く。
なぜ私ではないのか…
一青に、マキの愛に気付く余裕はない。
その時のマキの表情が切ない。
階段を落ちそうになる一青の腕をつかんだマキ。
なのに、拒絶されたことが頭をよぎったのか、その腕を離してしまう。
病院の廊下のマキ。
後悔?それとも、まだ拒絶されたことを考えてる?

ワイン事業部が出てくると、和むね。
甘さの中に切なさを感じられるワインを探し始める。

病室での雫の独白。
静かなのに、激しい。
気持ちが伝わる。
今までの、激しい気持ちは激しく、穏やかな気持ちは穏やかに言っていた亀とは違う。
演じてる…そう感じられる。
マキに一青のことを頼む雫は、完全に肉親。
マキの複雑な表情。
何を思う?
2人のつながりの強さを感じた感じがする。
病院を後にする雫の足取りと表情に、使徒探しの責任を感じられた。
モノポールで、ボルドー右岸のワインのコルクを藤枝に出してもらう。
ここから、見つけ出さなきゃいけない、それがあの人との約束…
強い絆で繋がる兄弟。

第6の使徒を持ってきた雫。
今までの表情とは違う、意志みたいなものが現れた雫の顔。
幼い頃の自分と、父をつなぐ道。
苦難を乗り越えた先にある幸福

神の雫に近づいた。
「必ず2人で立つ」
一青と雫の間にも、道ができた。
父の遺言状がなければ、父の想いも分からず、ただ憎むだけだった。
戦わなければ、一青の想いも分からなかった。

さあ、最終回、どんな締めくくりが待っているのでしょう。
果物ナイフを持ったマキが気になります。
予告… 一青、どうなっちゃったの?
納得いく終わりにして欲しい。

またまた、長くなっちゃいましたね。
最後まで読んで下さった方、どうもありがとう。
正直、最初の3回くらいまでは微妙でした。
盛り込み過ぎだったし、人間よりもワイン中心だった気がして…
でも、愛しき人で、一気に逆転。
面白くなってきたなぁ…と思いました。
でも…深すぎて1回見ただけじゃよく分んなかったりする。
何回か見ると、前のお話の内容が伏線になってたりするのが分かって面白いんだよね。
それにしても、亀、上手くなった~!


続きは、不定期便のラブレター



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神の雫 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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