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りえぴょんの徒然草

好き?スキ?すき? うぅん、だ~いすき! ね、かめちゃん…

甘い~!

最近、神の雫の影響?で、ワインをよく飲んでる私。
今回、これ、買ってみました。(近所のスーパーのワインコーナー。充実してるんです!)

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ドメーヌ・モンジレ WHY NOT ’07

「赤が甘くていけないの?」って名前だそうです。
マジ甘いんだよ。
ジュースかと思った。
ネットでどんなワインか、何と合わせたらいいのか見たら…
サンドウィッチとか、軽食系?がいいらしいです。
アルコール度も4%だって。
ビール並み?
氷を入れて飲んでもいいということで、今、ロックでいってます。
ホント、ジュースです。
でも、顔、赤くなるから、やっぱアルコールみたいです。
近くのスーパーは1780円でした。
ネットは、2400円くらいかな?
酒弱い人も飲めそうです。(あ、私も弱いです。)
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神の雫 | コメント:0 | トラックバック:0 |

神の雫 #8  道

第6の使徒探しの前

ワイン事業部のみんなと雑談しながら、楽しみになってきたと言う雫
仲間がいる
温かい…

対照的に、暗闇の一青
今まで援助してきたマキとの関係を解消しようとする
「そんな目で、1人で使徒探しは無理」というマキ
「セーラがいる」
その言葉で、マキの表情が変化する(これ、後半につながる)

セーラに、使徒探しを降りてくれと言われる雫
マキが、今の一青の状態を教える。
失明…

悩む雫
そっか…豊多香のお墓に行ったのね…
父を受け入れたことの証し
そこへ、セーラに支えられた一青がやってくる

「勝負を降りるな。
君は父を知るため、私は神咲豊多香を超えるため、最後まで戦い続けなければならない。
この戦いの先にある風景を私は見てみたい。
この場所には、決して一人では辿り着けない。
神の雫の封を開ける時が来るならば、二人で立ち会うことを約束してくれ…」


一青の言葉が切ない。
兄弟と分かった時から、言葉はきつくても雫を想う気持ちが生まれた。
父の想いを、一緒に受け取ろうという一青。
雫こそ、暗闇の中の一筋の光だったのではないだろうか。

その後の、タイトルバックの風景と手…
何とも言えない感動が湧きあがってきた。
晩鐘を思わせる。
土だらけの手…
天地人の、人の手


第6の使徒  道 「シャトー・ラフルール’94」

豊多香はこれを、島崎藤村の『初恋』であらわす。

雫は、林檎のように甘い初恋のワインを探し始める。
モノポールで、ワイン事業部のみんなと飲む雫
ワイワイと、仲の良さを感じられる。(現場自体がこんな感じなんだろうなぁ
藤枝さんに聞くと、甘いってわけじゃないけど、優しいワインとしてボルドーの右岸で作られるワインを教えられる。
メルローという種類のブドウから作られる。
「初恋の味します?」
というみやびの問いに、首をかしげる雫
「そういうことじゃないと思う。」
人間の力、団欒、愛しき人、試練、感謝…
遺言状を通して、人生を教えたかったんじゃないかな?
雫が、ここまでたどり着いた。

部長の言葉
島崎藤村は、初恋を語ってるんじゃなくて、人生を語ってると言われている。
君のおかげで人生が楽しくなった。
君に会うために何度も足を通わせたところは、やがて道となった。


この「道」をどう捉えるか…
後半につながる。

一方、一青はもがき苦しんでいる。
「私は戦いたい。たとえこの体がどうなろうと… 約束したんだ…」
雫との約束だけが、彼を支えている。

雫は自分がワインを飲むきっかけとなったワインを飲んでみる。(ラブノー)
みやびに無理やり踊らされる。(踊んなくていいから… 顔、近いから…)
でも、気持ちは全然そこにない雫が笑える。
「違う。初恋相手はワインじゃないんだ。」
部長の、子供の受験を通しての話で気づく。

子育てをワインに例えるなら、ブドウ作りと一緒だ
愛情を持って育てる
そして、それに喜びを感じる


神咲家のワインカーブのあった、父のラベルブック
「ほのかと実りをいわう」
確認したい
父は一青の成長を祝っていたのではないか?
父の、子供を思う気持ちを確信する。
しかも、母がそれを許していた。
雫の凍りついていた心が、わだかまりが、溶けてなくなった瞬間。
本当は入れてはいけないワインカーブ。
執事の吉田さんを通して入れてくれた霧生。
カーヴから出てきた雫を迎えたロベール。
一緒にムートンを飲む。(何気に亀の誕生年)
みんなが、雫の、そして一青の行く末を見守っている。

そんな中、マキは一青が変わったことに戸惑っていた。
原作のマキとだいぶ違う。
お金を出すことで、愛を示していたマキ。
藤枝に、純粋に(愛を)求めたらいい…と言われる。
雫は、マキの寂しさに気付く。
みやびとのいい感じのシーン。
いいんだけどね、これ以上のシーンはいらないなぁ…

一青の心は、雫を求めていた。
それが、マキの心を貫く。
なぜ私ではないのか…
一青に、マキの愛に気付く余裕はない。
その時のマキの表情が切ない。
階段を落ちそうになる一青の腕をつかんだマキ。
なのに、拒絶されたことが頭をよぎったのか、その腕を離してしまう。
病院の廊下のマキ。
後悔?それとも、まだ拒絶されたことを考えてる?

ワイン事業部が出てくると、和むね。
甘さの中に切なさを感じられるワインを探し始める。

病室での雫の独白。
静かなのに、激しい。
気持ちが伝わる。
今までの、激しい気持ちは激しく、穏やかな気持ちは穏やかに言っていた亀とは違う。
演じてる…そう感じられる。
マキに一青のことを頼む雫は、完全に肉親。
マキの複雑な表情。
何を思う?
2人のつながりの強さを感じた感じがする。
病院を後にする雫の足取りと表情に、使徒探しの責任を感じられた。
モノポールで、ボルドー右岸のワインのコルクを藤枝に出してもらう。
ここから、見つけ出さなきゃいけない、それがあの人との約束…
強い絆で繋がる兄弟。

第6の使徒を持ってきた雫。
今までの表情とは違う、意志みたいなものが現れた雫の顔。
幼い頃の自分と、父をつなぐ道。
苦難を乗り越えた先にある幸福

神の雫に近づいた。
「必ず2人で立つ」
一青と雫の間にも、道ができた。
父の遺言状がなければ、父の想いも分からず、ただ憎むだけだった。
戦わなければ、一青の想いも分からなかった。

さあ、最終回、どんな締めくくりが待っているのでしょう。
果物ナイフを持ったマキが気になります。
予告… 一青、どうなっちゃったの?
納得いく終わりにして欲しい。

またまた、長くなっちゃいましたね。
最後まで読んで下さった方、どうもありがとう。
正直、最初の3回くらいまでは微妙でした。
盛り込み過ぎだったし、人間よりもワイン中心だった気がして…
でも、愛しき人で、一気に逆転。
面白くなってきたなぁ…と思いました。
でも…深すぎて1回見ただけじゃよく分んなかったりする。
何回か見ると、前のお話の内容が伏線になってたりするのが分かって面白いんだよね。
それにしても、亀、上手くなった~!


続きは、不定期便のラブレター



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