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りえぴょんの徒然草

好き?スキ?すき? うぅん、だ~いすき! ね、かめちゃん…

何してますか?

不定期便のラブレター
どうしても、単独で記しておきたかったの。
頑張った和也に、私の溢れすぎて困ったちゃんの想いを伝えたかった。
わがままでごめんね。



亀梨和也様

和也、今、何してますか?
大きい仕事が終わって、もう、次のことを考えているのかな?
それとも、自分の時間を楽しんでいるのかな?
そんなことを考えるのも楽しいんだよ、私。
今回のドラマ、ごめん、最初は全然ボールを受けられなかったと思う、私。
役作りしてる時から、和也が和也らしくないのが嫌だった。
何でよ?って気持ちがあったみたい。(気付いてなかったけど)
でも、和也が自分を封印してるって知って、あぁ、そうなんだ…役作りなんだ…って思った時、心にストンて落ちたんだよね。
和也の努力が、雫らしい雫だったんだよね。
だから、「亀らしくない!オーラを感じない!」というお友達に、「あれはね、役作りなんだよ。亀は超頑張ってんだよ。だからああいう役になってんだよ。あれって、すごいんだよ!」と、力説しちゃったりして…
途中、あんま前例がないほどの番宣。
痛々しくって、正直見てられなかった。(見たけど)
「やめて…さらし者にしないで…」
そこまで思ったんだ、私…
でもね、和也は全部受け止めていた。
それが、主役を張る人間の使命。
そう言わんばかりに、しっかり前を見据えてカメラの前に立つ和也がいたの。
「私も、嘆いてばかりいないで、泣いてばかりいないで、和也の仕事をしっかり見届けよう…」
そう思った。
そして、Webから届く和也のメール。
「現場、楽しい。最高!」っていう言葉で、本当に吹っ切れた。
和也は、楽しんでる。
辛いことはいっぱいあるはずなのに、楽しんでる。
チームワークのいい職場ほど、楽しめる。
辛い時ほど、チームワークはよくなる…
だから、あんなにいいドラマに熟成したんだね。
和也、あなたの、黙々と頑張る後姿が、本当に大きく見えた。
あなたがあなたである限り、あなたが日々、進化していく限り、私はあなたについて行く。
まだまだ、傷跡にはなってないかもしれないけど、あなたの傷は何よりも輝いてる勲章だね。
あなたは、今まで以上に大きい男になって、前を見て歩いて行くんだもんね。
そんなあなたが、大好きだよ。
あなたに出逢えた、この奇跡…
「え?KAT-TUN?亀かな?あの中で逢うなら…」みたいなノリで始まった、あり得ない亀梨和也との出逢い。
こんな運命をたどるなんて、思ってもみなかった。
今の私の生活に、なくてはならない人だよ、和也。
和也の言葉、しっかり受け止められる、強い人間を目指すよ。
和也が心折れそうな時、踏ん張って支えられる人間になりたい…
和也…大好き

                             りえぴょんより
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神の雫 #9(最終回)

神の雫 「永遠なるもの」 シャトー・ル・ピュイ’03


マキ、手首を切ろうとしたんだね。
それを救ったものが、一青も救う。

ワイン事業部での絡みがいい。
皆が勝手なことを言うのを、みやびが「惑わされちゃダメ」と言う。
それに対する雫
「大丈夫、後は頑張るだけだから…」
この言葉が、亀の姿と重なる。(ウォーンほぼ、号泣)

「神の雫」の遺言状を読み上げようとすると、マキが来る。
「あの人は必ず目覚めます。あの人の代わりに立ち会わせて下さい。」

神の雫
それは、永遠なるもの
地上で何が起きても揺らぐことはない
そこは果てしなく遠い扉の向こうにある
あらゆる使徒を従わせ
私は今、その扉を開く
神に続くその道は
様々な時を超えて ただひたすらに遠く
そして、深く大地へと続く
私は その道を歩むことへ 興奮を抑えきれないでいる
人間も自然も
ただそこに永遠を紡ぐ
このワインはまさに
神が作りだした一雫である


マキに遺言状を託す雫。
一青と一緒に辿り着くという雫。
その眼に迷いはない。

モノポールで、事業部のみんなと飲む。
書かれていたのは「大地」
「テロワールのことかも…」
藤枝の言葉で天地人を思う雫。
そこに、マキが駆け込んでくる。
「遠峰一青を助けてほしい」
フランス食品工業会、ワインの世界では権威のある組織
会長が来ると、レセプションが開かれる。
豊多香が亡くなった今、一青が任されることに…
一青が選んだ料理に合うワインをセレクトして欲しいという。
豊多香はフレンチしか選んでいなかったが、一青は和食テイストを…
「父を超える」という一青の想いがそこにあった。

ワイン事業部でワインを選んでいる時
「俺って幸せ…みんなに支えられている。
 ワインて不思議だ。
 人と人をこんな風に繋げてくれる」

と言う雫。
これ、亀の想いまんまだ…

病院で遺言状を読んで聞かせるマキ。
「ゴメンね…」
そう言って涙ぐむマキが切ない。
好きであるが故…の行動だった。
後悔してもし切れない。
眠りの中で歩く一青。
みんなの声が聞こえる。
行く先には光が見える。
温かな光…
何だか分からないけど、この光に導かれる。
一青に話しかけながら、自分のお腹に手を触れさせる。
「あなたの…(赤ちゃん)」
一青の手が動く!

当日
気難しい会長に苦戦する雫
最後のワインが…
「これではダメだ…」

病院で一青が目覚める。
「何日だ?」
セーラに聞く。

悩んでる雫の前にセーラが現れた。
その後ろには…
一青が木の箱を差し出す。
「これを…」

山梨県甲斐市 サントリー 登美’97

フランスのブドウの苗木を日本のテロワールで育てた
日本とフランスの友好の証し


この絆、泣けた~
仲間との絆
兄弟の絆
ドラマ制作スタッフとの絆
いろんな絆が見えた。

子は親を越えてゆくもの
褒め称えられる雫だが、本当にすごいのは一青と気付いている。

豊多香のお墓の前で、ほのかの父にあてた手紙と、一青の生まれ年のムートンのラベルを見せる。
「私も父に愛されていた」
一青の表情、口調が優しい。
「我々も受け継いでいる」
その言葉で導かれる雫。

400年も農薬に頼らないブドウを作っている畑。
猛暑の2003年。
他の畑が全滅でも、力強く育つブドウ。
受け継がれるもの
永遠なるもの
雫も一青も、豊多香から受け継いだものがある。
そして一青は…
そんな自分を受け継ぐ者に恵まれる。
プロポーズする一青の表情の優しさが、マキの涙に変わる。
原作と全然違うマキ。
よかった~、幸せになって…

雫もまた、父から受けた愛情に気付く。
「ありがとう、親父」
この戦いがなかったら、一青とも会わなかった。
「兄さん」と呼べた。
「雫」と呼ばれた。
この時の2人の表情が何とも言えない、いい表情をする。
先週道が繋がり、最終回で血が繋がる。
え~ん

いいドラマだったよ~

最後、フランスで行くという雫。
みやびに告白っちゃうわけ?
亀はきっと、こういう告白しない。
下向いて照れちゃうところが雫ん。
チューなかったし、このラブシーンは、全然許せるな、私…
でも、ホントはしたの?
そう思うと、ちょっと妬ける…
みんな、幸せになってよかった。

フランスでの雫ん。
やっとスーツじゃない姿だ~
チェック On チェック ですな…
最後、声入ってなかったけど何て叫んだのか気になる…
分かった人いますか?
神の雫 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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