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りえぴょんの徒然草

好き?スキ?すき? うぅん、だ~いすき! ね、かめちゃん…

ヤマナデ #7

同窓会…
スナコにとって、恐怖の場所の教室。
その中に戻ることは、スナコにとっては、すごい勇気がいること。

いつまでそうやって逃げ続けるんだ?
一生この部屋で過ごすのか?

最初は気付かなかったけど…
それは、自分自身に向かって言ってる言葉。
騒ぎたてる女の子達や、自分を疎ましく思う母親から逃げて来た自分に問いかけてる言葉。
恭平の表情が上手い…
迷いや戸惑いがにじみ出る。

原宿のお店で、スナコへのプレゼントを探す恭平。
初めて女の子へプレゼントする物を選ぶ男子のワクワク感が伝わる。
スナコのホラー好きが出て、面白おかしく描いているけど、なんだか切ない。
そういうところが、すっごく深い。

ブレスを渡す時の恭平。
泣けた…
何でだろ?
スナコと恭平の距離が縮まったのが切ないんじゃない。
恭平の不器用な真っ直ぐな優しさが切ないのかな?
スナコも不器用だし…
「そのままのお前でいいから、言いたいことあんならちゃんと言って来い。」
それは、同窓会会場でも言っていた。
みんなが帰ろうっていっても、「まだ言いたいこと言ってないだろう?」と…
みんなに向かって謝るスナコ。
「怖がらせちゃってごめんなさい。でも、これが私なんです!」
精一杯の心の叫び。
それを聴いて、罵るすずちゃん。
被害者面するな…と。
恭平がすずちゃんに言ってる言葉も、胸に響く。
「頑張るしかない… でも、どうしようもなくなったら、待ってれば必ず自分を分かってくれる人が現れる…」

そうなんだよね。
もがけるうちはもがけばいい。
でも、もがけないほど苦しくなっちゃったら…
そっと待つのも方法の一つだよね。

亀ちゃんの場合、苦しくても苦しくても、弱音を吐かない。
真っ直ぐ前を向いて歯を食いしばって、歩み続ける。
私は、そんな亀ちゃんを見てると苦しくなる。
それでも彼は、立ち止まることすらしない。
そんな亀ちゃんだからこそ、ずっとついていきたい。
見守ることしかできないけど…
それが私のできること。

来週、いよいよ恭平も向き合うのかな?逃げてきたものに…


続きは、娘の誕生日ケーキ…


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