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りえぴょんの徒然草

好き?スキ?すき? うぅん、だ~いすき! ね、かめちゃん…

神の雫 #3 つづき?

団欒

私のイメージだと、こんな感じの色。
この言葉に、雫は何を見たのだろう…
5歳の時、目の前で母親を亡くした雫。
その後、父親との生活で、団欒はあったのだろうか…
雫は感性の鋭い子だった。
子供らしく甘えたことはあるのだろうか…

高杉さんに、神咲ブランドのレッテルを貼られる雫。
そのブランドのために、雫は甘えは許されなかったのではないだろうか。
雫の切ない表情が、胸に迫る。
高杉さんの姿が、父親につながる…という。
だからこそ、団欒をイメージしたワインを、高杉さんに飲ませたかった。
雫自身が、誰よりも欲しかった団欒。
父親からは、到底感じることのできなかった団欒。
それを父親の口から聞くとは…
そんな感じだったのかな、雫は…

そこで第2の使徒に選んだのが
【ユッセリオ コート・デュ・ローヌ(‘07)】
が、これは第2の使徒ではなかった。
アメをくれた男性は、手をつないではくれなかった。

一青が選んだのは
【シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ(‘00)】
このワインは、100年の老木から生まれる軌跡(何で奇跡じゃないの?)のワイン。
ブランドワインの安心感が、手をつないで家まで連れて行ってくれた男性につながった。

ブランド生まれの雫が、ブランドから逃げている、そう言う一青に何も言えない雫。
負けた悔しさというより、父の想いを受け取れなかった自分に対する悔しさを感じた。

それにしても、田辺さんの一青、すご過ぎる!
これから、ますます対決が楽しみになってきた。


それより、しずクン、「僕」はやめたの?
たしかに、亀らしい雫は「俺」だと思う。
お坊ちゃまらしさは、十分出ていると思うので、「俺」の雫に賛成!
亀らしい雫になってると思います。



さて、続きは今日のそり遊び…


あー、楽しかった(運転もしなくてすみました!欠席が多かったので、車を1台減らしたので)
そり限定というか、専用?ゲレンデがあるんです。
で、端には回転寿司の回ってるコンベアーみたいな、登るためのコンベアーがあって、歩いて登らなくても済むの。
超、楽できました。
最初は、おっかなびっくりの子供達も、3本くらい滑ると、もう、ビュンビュン!
2人で乗ったり、1人で乗ったり、それぞれが工夫して乗っていました。
ある程度慣れたところで、園長がタイヤ型のソリ?を借りてくれました。
「〇さん(りえぴょんを名指し)、これやって!」と言うんです。
子供2人乗せて(タイヤの真ん中に足を入れて座る感じ)、私が上半身をタイヤに乗せてうつ伏せになる感じで、腕を伸ばして子供の両脇からタイヤについている掴る用の取っ手を握ります。(分かる?)
で、下半身はタイヤの外に出たまま、足はブレーキ。
すごいよ、マジで…
楽し過ぎ~

そんな感じで、午前中が終わり、レストランでカレーの昼食
平日で、一般のお客さんが少ないから、ホントよかったです。
ま、ウチの幼稚園は、子供は厳しく躾けられているので、そんなに騒ぐ子はいませんが…
躾と言っても、頭ごなしじゃないんです。
ちゃんと、理由を説明する、しかも、妥協は許しません。
ダメなものはダメ、これが徹底しています。
だから、きちんとしなければいけない場所では、きちんとできる子たちなのです。
これって、結構すごいことなんですよね。
上の子が、小学校に行くようになって、初めて分かりました。
長くなるので、またこのことは、後ほどエントリーします。

で、午後は、そりゲレンデの裏山の散策。
かなりきつい登りでしたが、みんな頑張りました。
途中、鹿のフンがたくさん落ちていて、足跡も見つかりました。
こんな人工的な場所のすぐ近くにも、野生動物がいるんだなぁ…と、感慨深かったです。
降りてきてまた、最後のソリ滑り。
多い子で、4~5本くらい滑れたかな?
みんな、満足した顔で帰ってきました。

最後、園に帰ってきてから、園長からお土産をいただきました。
それが、これ!
090128_1813~0001

このお店で有名なのが、この2倍(もっとあるかな?)の長さのアップルパイ。
結構いけます。
美味いです。
清里周辺のホテルやお土産屋さんには、置いてあるところが多いかな?
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