FC2ブログ

りえぴょんの徒然草

好き?スキ?すき? うぅん、だ~いすき! ね、かめちゃん…

運命の向かうところ 第1話

ちょっとリン友の苺ちゃんと…
コラボ小説、やってみました。
私が書いてるのは、主人公:美姫。
苺ちゃんが書いてるのは、主人公:愛澄。
それぞれのお話では、和也、そう、亀梨和也様と内緒でお付き合いしてます。
で、ちょっとそれぞれの主人公を、元カノとして出しちゃおう!ってことになって…
完成しました~
こっちのブログで出しちゃおうってことになり…
へへ、ちょっと恥ずかしいけどUPします!

キャラ設定は…

美姫: 41歳 中学教師 ストレートの長い髪で外車を颯爽と乗りこなす 
    料理もできるし超美人。完璧に見えますが…

和也: アイドルグループKAT-TUNのK。ちょっとした事故で、美姫と知り合い、
    お付き合いすることに…
    私生活でも、エロさ満開。

愛澄: 苺ちゃんの小説の主人公。超甘ったれでわがままで、でも和也一筋の可愛い子。
    今回のお話では、メッチャ引っかき回してくれます。


こんな感じでお話が始まります。
こういうの苦手な人は、スルーして下さいね。
それでは、続きから、どうぞ!

苺ちゃんのところにもUPされてますので、そちらもどうぞ!

苺ちゃんのお話
今夜は、職場の飲み会だった。
2次会まで参加したけど、和也は遅いって言ってたし、その後、1人で飲み直していた。
初めて入ったバーだったけど、結構感じがいい。

「マスター、もう1杯ちょうだい。」

ブランデーをロックで飲んでいた。
そこへ、お客さんが入って来た。

「マスター、こんばんは~! 今日はちょっと酔っちゃってるよぉ!」

20代前半かな?でも、可愛い感じの子だった。

「愛澄ちゃん、久しぶりだね。大丈夫?」

マスターが声をかける。

「うん、大丈夫、大丈夫! いつものカクテル作って…」

そう言って、私の隣に座った。

「こんばんは!」

にっこり笑いながら、私に声をかけてきた。
「こんばんは…」

私も笑いながら返した。
「お1人ですか?」

「えぇ、今日は職場の飲み会だったんです。でも、まっすぐ帰る気分じゃなくて… ちょっと飲み直そうかな…って。」

「私はね、合コンだったんです。会社の友達が、どうしても…って言うんで。でも、イマイチで、一次会で抜けちゃいました。」

「合コンか… 懐かしいな…」

「え~、お姉さん、私とそんなに変わらない年ですよね? まだ、合コンの話あるでしょ?」

「ううん。実は私、もう40超えてるの。合コンは、とっくに卒業。えっと、何て呼べばいいかな? 私は美姫。」

「え~、40過ぎてるようには見えないです!すっごい綺麗だし、若く見えますよ~!私は愛澄って言います。29歳なんだけど、私も…みえないですよね。いっつも20代前半に見られます。」

フフッと笑った顔が、すごく可愛い。
そんな話をしていると、マスターが愛澄ちゃんのカクテルを持ってきた。

「2人がそうしてると、すごい目立ちますね。なんか、美人姉妹オーラが出てますよ。」

「美姫さんと姉妹なんて、嬉しい! 超綺麗なお姉さんだもん!」

愛澄ちゃんは、ホントに嬉しそうに言った。

「私も…こんな可愛い人と姉妹だなんて、マスター、お世辞が上手いわ~」

「お世辞じゃありませんて… お2人は、ご自分のオーラに気付いてないんですね… すごい目立ってますよ。お2人とも… 」

そう言われてみると、他のお客さんがこっちをチラチラ見ている。
そっか、目立ってるのか…
確かに、和也と並んでもそんなに見劣りしないって言われるもんね。
そんなことを考えてると、愛澄ちゃんが言った。

「美姫さん、結婚してないんですか?」

「ええ、してないの。仕事してるうちに、行きそびれた?って感じかな?」

「えー、そうなんですか? すっごい、もてそうなのに… でも、彼氏はいるんでしょ?」

「うん、まーね。」

「ですよね… いいなぁ… 一緒に暮らしてるんですか?」

「うん、暮らしてるっていうか… 彼は彼で別にマンション持ってるけど、ほとんど帰ってくるのはウチの方かな? 仕事が忙しい人なの。だから、来てもすぐ出かけちゃうけどね。」

「じゃ、寂しいですね… 私も、前に付き合ってた人がそういう感じの人だったんですよ。超忙しくて、私は待つことしかできなかった… でもね、私、だんだん待つことできなくなっちゃって、別れることになっちゃったんです。すっごい好きだったんだけど、ってか、今でもその人のこと好きなのかなぁ… 誰かと付き合おうって気にならないんですよね…」

愛澄ちゃんは、彼女にお似合いのピンクのカクテルを見つめながらつぶやいた。

「そっか… きっとまた、いい人現れるよ。」

しばらく一緒に飲んで、私は先にその店を出た。




玄関を開けると、電気がついていた。

「和也?帰ってたの?」

「おかえり… 今日、思ったより早く終わったんだ。」

和也は、バスローブ姿でソファに寝っ転がってDVDを見ていた。

「なんだ、それじゃメールくれれば早く帰ってきたのに… 2次会の後、1人で飲んできたの。 でもね、感じのいいお店発見!しかも、超可愛いお友達ができちゃったし…」

「そっか… で、機嫌いいわけ? どんな子? まさか、男じゃねーよな?」

「違うよ~! 女の子。マスターにね、私と2人で飲んでると、美人姉妹に見えるって言われたよ。」

「へぇ… じゃ、結構いけてるんじゃん。お前と並んでかすまないって、かなりのオーラだぞ!」

「そっかな? 私って、そんなに強烈?」

「う~ん… 強烈っていうか、すげー目立つよな、絶対。」

「そうなんだ… フフッ… ちょっと嬉しいかも… でね、私が忙しい彼がいるって話をしたら、その子も前に付き合ってた彼がそんな感じだった…っていってたの。 でね、待つことしかできなかったけど、待ち切れなくなっちゃって別れちゃったんだって… 今でも好きらしいよ、その元彼のこと。 なんか、可愛いよね。 さ、お風呂入ってきちゃおーっと。」




美姫は、しゃべるだけしゃべって、バスルームに行った。
美姫の話を聞いて、俺は前に付き合ってた子を思い出した。
あいつも、美姫と同じくらい、強烈なオーラ持ってたな…
年上なのに可愛くて、俺が守ってやらなくちゃ…って、必死だった。
俺もまだ若かったし、先のことなんか全然考えてやれなくて…
嫌いになったわけじゃないのに、別れちまった。

愛澄…
今頃、もう、子供いるかな?
あいつの子供、きっと可愛いだろうな…
俺がそんなことを考えていると、美姫がバスルームから出てきた。
濡れた髪が色っぽい。

「俺、乾かしてやる。座って!」

そう言って、洗面所にドライヤーを取りに行って、美姫をソファに座らせた。

「和也ってさ、髪をいじるの、好きだよね。何か、美容師さんみたい。」

「そうかな?ま、普段、ヘアメイクさんにやってもらってるから、見慣れてることは確かだけど…」

そういや、愛澄も好きだったな… 俺が髪乾かしてやると、それだけで感じるって言ってたっけ…

「フフッ、和也、くすぐったいよ。 ん… 感じちゃう…」

俺は、ちょっとドキッとした。
美姫に、心を見透かされてる気がした。

「ばか… 何言ってんだよ。 ドキッとさせるなよ… 襲っちゃうよ、このまま…」

俺は、美姫の耳元で茶化すように言って、愛澄のことを考えてた自分を打ち消そうとした。
美姫は、チラッと後ろを振り返って言った。

「いいよ… 襲っても…」

その声に、そして、振り返った時のうなじの色っぽさに、俺は完全にイカレた。




いかがでしたか?
めっちゃ恥ずかしいんですけど…
美姫ちゃん、自分に置き換えて妄想しちゃってくださいね。
続きは、来週の木曜日の夜、UPする予定です。
お楽しみに…
小説 | コメント:6 | トラックバック:0 |
<<県総体&その他の試合&亀事に対する気持ち | ホーム | お仕事終了!>>

コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009-07-25 Sat 11:20 | | [ 編集 ]
小説、読んでくださってありがとうございます。
ちょっと、恥ずかしいのですが…
来週もお楽しみに!

パスワード、先ほど送らせていただきました。
2009-07-25 Sat 21:51 | URL | りえぴょん [ 編集 ]
喜んでいただけて、嬉しいです!

やっぱ、若い子ばっかじゃね…(爆)
美姫ちゃんには、アラフォー代表で頑張ってもらわないと…
今回、表ブログはそんなにエロくなくて大人しめにしてます(笑)
続き、楽しみにしていただけると嬉しいです。
2009-07-25 Sat 22:00 | URL | りえぴょん [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009-07-27 Mon 00:12 | | [ 編集 ]
コメントありがとうございました!
とっても嬉しかったですe-328

ジャニ歴、長いんですね~!
私は、マッチ→東→亀という感じですかね?
途中、チェッカーズとか、バンド系に流れていました。

今は、亀ちゃんが好きで好きで、子供も旦那も巻き込んで、ジャニ活動に勤しんでいます。
苺ちゃんとのコラボ、楽しみにして下さって、ホント嬉しいです。
超恥ずかしいのですが、自己満足の世界に浸ってます。
自分と主人公を置き換えて読んでみて下さいね。
これからも、よろしくお願いします。
2009-07-27 Mon 23:10 | URL | りえぴょん [ 編集 ]
久しぶりに読んでくれる人がいて、嬉しいです。

ぜひ、置き換えてみてください。
結構、妄想できると思います(爆)
2012-03-16 Fri 17:14 | URL | りえぴょん→拍手コメNさん [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |