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りえぴょんの徒然草

好き?スキ?すき? うぅん、だ~いすき! ね、かめちゃん…

現役続行!

今日、3つ目のエントリーです。

今、報道ステーションで、工藤公康投手の特集を見ました。
横浜から戦力外通告。
46歳で、どうして辞めないのか…と。(インタビュアーは松岡修造)
横浜最後の試合、家族みんなで見てて、リリーフで出てきた工藤。
でも、逆転されて敗戦投手に…
それを見守る子供たちの涙が、胸に迫る。
拾ってくれるところがあれば、ずっと続ける…という父に、家族は…
「お父さんが、地方に行ったら?海外に行ったら?」とシュミレーションしてたから、大丈夫。
お父さんを信じてる…と。
なんか、ジーン。
そして、何でそこまで辞めないことにこだわるのか…との質問。
「藤井将雄投手がいたから…」
ダイエーに移籍した当初、第一線で活躍していた工藤と、負け続けているダイエー選手との温度差を埋めてくれたのが、藤井投手だった。
そして、移籍して5年、初優勝。
が、藤井投手はこの時既に末期の肺がんで余命3ヶ月と宣告されていた。
病床で「野球がやりたい」と言い続けた藤井投手。
享年31歳。
この世を去った。
やりたくても野球ができない奴もいる…
「その想いを、一緒にもっていく…」
それが、工藤投手のこだわりだった。

特集の最初、工藤がポタポタ汗を垂らしてトレーニングしている姿が、胸を打った。
でも、汗のせいじゃなかった。
多分、そこに賭ける、工藤の想いが、私の琴線に触れたんだなぁ…と思った。

どの世界でも、極めることは難しい。
さらに、日本には「潔い」という文化がある。
引き際とか、散り際とか…
でも、泥にまみれても現役にこだわる工藤は、最高にかっこよかった。
体力的にピークを過ぎた男の、もがく姿は心を震わせるほどかっこよかった。
なんかね、何を言われても黙って踏ん張って主役張ってた亀梨和也の姿と重なった。
(うー、泣けるよ
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