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りえぴょんの徒然草

好き?スキ?すき? うぅん、だ~いすき! ね、かめちゃん…

オリンピック

今、LIVE中継で、水泳男子の400mRを見ました!


すごいですね~!
個人でメダルを取るのは、その人の努力はもちろんのこと、持って生まれたものってすごいあると思うんですよね。
いくら頑張っても、その他大勢に入る人の方が多いわけですから…
もちろん、個人で金メダル2つも取った北島はすごいです。
才能はもちろんだけど、この4年間で、地獄を味わい這い上がってきたわけで…
メッチャ感動しました。


でも、リレーでメダルって、すごい重い意味があると思うんです。
1人だけ速くてもダメで、レースに合わせて4人が調整しなきゃいけない。
すごくすごく、価値のある銅メダルのように思います。
北島だけじゃ取れなかった、その価値を、今の子供たちに伝えていきたいなぁ。


続きは、私の経験したスポーツの話…
私は、大学4年まで軟式テニス(今はソフトテニスというんですよね)をやっていました。

卒業してからも、コーチやってたり(ラジバンダリー ←亀梨風)しました。
ソフトテニスって、基本的にダブルスなんです。
私が選手だった頃は、シングルはなかったですね。
っで、一応団体戦というのもあるのです。
高校までと、大学のリーグ女子は3ペアで1チームを作ります。
(大学男子は5ペアでした。)
どっちかというと、個人競技なんだけどね…
コーチしてた頃は、「(選手だけじゃなく)みんなで勝とう!」というのを言い続けました。
もちろん、団体のメンバー(補欠入れて4ペア)に入れない子が大勢いるんですよ。
その子達の底上げということが、全体の強さになると考えていました。
団体メンバーは、応援してくれているほかの部員の分まで頑張らなければならない。
そう、言い続けました。
初めはなかなか持続しないんです、気持ちが…
言われると頑張ろうとする、でも、すぐに嫌になってしまう。
それを持続させるために、部員全体の底上げが必要でした。
「この一球は、絶対無二の一球なり。」これが、最初に教えた言葉です。
全然勝てない、ホントに弱いチームでした。
でも、3ヶ月で激変しました。
粘って粘って試合ができる、ホントにいいチームになりました。
それを見ていた後輩たちは、最初から厳しさを知っているわけです。
実力的にはちょっと微妙?って感じの子たちが、先輩が勝てなかった試合で優勝。
その上の大会でも、勝っちゃったり(ラジバンダリー ←しつこい!あくまでも亀梨風ねっ)…
伝統って、こうやって作られるんだなぁ…ということを感じました。


オリンピック、悲喜こもごもだと思うけど、頑張った選手に、お疲れ様…と言いたい。
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